10 月 19 2010

連続公開シンポジウム「建築家、はばたけ世界へ」が開催されました

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10月19日、文化シャッターBXホールにて連続公開シンポジウム「建築家、はばたけ世界へ」が開催されました。
A-ARCHITECTS.NETのコアメンバーである芦原太郎がコーディネーターとなり、
世界各国からインターナショナルメンバーが一堂に会し、日本の建築家が世界で活躍するための手がかりを探りました。

パネリストとして参加したインターナショナルメンバーは以下の方々です。

Mr. Nobutaka Ashihara, Nobutaka Ashihara Architect
Mr. John Denton, Denton Corker Marchall
Mr. Paolo Riani, Paolo Riani Architects Planners
Mr. Tommaso Valle, Studio Valle

10月20日付の建設通信新聞にて、シンポジウムの様子が紹介されています。

クリックで拡大表示が可能です。是非ご覧ください。

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10 月 19 2010

第4回「街並みの美学」トラベルスカラシップ研究旅行報告会

10月19日、A-ARCHITECTS.NETパーティ内にて、

第4回「街並みの美学」トラベルスカラシップ受賞者の研究旅行報告会を開催しました。

奥原徹さんはフランス-イギリス-イタリア-スペイン各国、 

奥山明日香さんはインド、サウジアラビア、イエメン、チュニジア、モロッコ各国を旅行した

報告と、研究結果についての発表がありました。

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8 月 10 2010

日経アーキテクチュアに芦原信孝が紹介されました

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日経アーキテクチュア2010年8月9日号にて
A-ARCHITECTS.NETのメンバーであり、
現在アメリカニューヨークで設計事務所を経営する
芦原信孝のコメントが紹介されています。

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クリックで拡大表示が可能です。是非ご覧ください。

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7 月 01 2010

武蔵野美術大学オープンキャンパス

6月12日(土),13日(日)に武蔵野美術大学オープンキャンパスが開催されました。

建築学科では、故芦原義信が設計した
4号館の1/100模型を作成するワークショップを開催しており、
多くの学生が模型作成を体験していました。

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作成するのは4号館の1ユニットのみですが
事前に作成してある模型にはめ込むことにより
4号館が完成するという仕組みになっています。

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武蔵野美術大学ではオープンキャンパスの運営に
現役の学生も多く参加しており、とても活気あるイベントでした。

 これを機会に建築を志す仲間が一人でも増えることを願っています!

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6 月 30 2010

第5回「街並みの美学」トラベルスカラシップ審査講評

第5回「街並みの美学」トラベルスカラシップ審査講評 大野 秀敏(審査委員長)

芦原トラベルスカラシップも今年で5年目を迎え、徐々にではあるが、
このユニークな試みの意義が建築の学生や教師に知られる様になり
応募者も増えてきていることは関係者として喜ばしいことである。

さて、今年は24大学から46点の応募があり、選考は、芦原会と
過去のスカラシップ受賞者のなかからボランタリー9名の参加により、
慎重にかつ多面的な議論を重ねて最終的に三人を選んだ。

鈴木淳平君(卒計タイトル「マリオネット—アナロジーモデルを用いた設計の可能性—」、研究旅行計画テーマ「法規制がつくる街並と慣習がつくる街並/中国」)、二宮佑介君(同「ガジュマルマーケット」、「街並の固有性とその背景について」)、竹内吉彦(同「張りぼてと対」、「軸線空間」)である。

鈴木淳平君は、名古屋の格子状街路の一街区を再構成しようとしている。
デザインは操作的で理知的であるだけでなく、その結果できた住居群の空間にも説得力がある。
街並の基本は、相隣関係の調整に尽きるので、提案された方法は示唆的である。
中国の都市を対象として規制と建築形態の関連を探るという研究計画も卒計と連動していて好ましい。

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卒業制作概要(鈴木淳平)
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研究旅行計画(鈴木淳平)

竹内吉彦君は都心に選んだ敷地からの可能な眺めのなかからいくつかを選び出し、
それを開口によって切り取り、深い窓で視対象に視線を誘導し、
単に外部と部屋を繋げるだけでなく、各部屋に個性を付与しようとしている。
それらを箱根細工のように組み合わせることで建築に仕立てている。
研究旅行は軸線をもった建築や建築遺跡を調査することを提案し、
これもまた卒計の関心を発展させたものとして好ましい旅行計画であると言える。

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卒業制作概要(竹内吉彦)
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研究旅行概要(竹内吉彦)

二宮佑介君の敷地は沖縄県那覇市で、近年衰退が目立つ公設市場と
その周辺の小売店街にPC製の格子を組み合わせてできたメガストラクチャの屋根に住宅をいれつつ
地上面に日陰を創りだし、市場の賑わいを再生しようというものである。
南国の気候を意識したバザール空間として非常に魅力的な公共空間のあり方を提示している。
研究旅行は、イベリア半島から北アフリカの土でできた造形とでもいうべき近代以前に形づくられた集落を見に行くという。

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卒業制作概要(二宮佑介)
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研究旅行概要(二宮佑介)

近年、学生の関心が内向き傾向(海外研修への関心の薄れ、都市に対する関心の薄れ)が指摘され憂慮されているが、選ばれた案を含め、応募案を見ていると、そのような懸念が憂慮に過ぎないと感じさせ嬉しい限りである。

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6 月 25 2010

建設通信新聞にA-ARCHITECTS.NETが紹介されました

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6月3日付建設通信新聞12面にA-ARCHITECTS.NETの活動が紹介されました。

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アトリエ系事務所の建物維持管理における責任の継承、ナレッジマネジメントや設計監理業務の協業をはじめ、個人事務所では困難とされる海外進出におけるネットワークの活用について具体的な例を挙げ紹介しています。また、文化活動の分野でもデジタルフォーラム、トラベルスカラシップについて言及し、継承と育成を目指す活動も紹介されております。

クリックで拡大表示が可能です。是非ご覧ください。[五十嵐]

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6 月 18 2010

第5回「街並みの美学」トラベルスカラシップ 応募作品展示

第5回「街並みの美学」トラベルスカラシップ応募作品の展示を行います。

日時 : 2010年6月25日(金)、28日(月)、29日(火)  いずれも15:00-19:00
場所 : A-ARCH.BLDG. 1Fギャラリー

事前の予約は不要です。
第5回「街並みの美学」トラベルスカラシップ選考対象3作品の展示をはじめ、全ての応募作品の閲覧が可能です。
是非ご来場ください。[五十嵐]

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6 月 16 2010

第5回「街並みの美学」トラベルスカラシップ選考審査会

去る6月8日、第5回「街並みの美学」トラベルスカラシップ選考審査会が行われました。
第5回「街並みの美学」トラベルスカラシップには24大学院、46名の応募がありました。東大芦原会(東京大学芦原研究室OB)と第1回から第3回の受賞者(芦原奨学校生)、計9名の審査員による選考審査会が行われ、以下3名の方が第5回「街並みの美学」トラベルスカラシップ選考対象者となりました。

受付番号 氏名 大学院名 作品名
34  二宮 佑介 横浜国立大学大学院 ガジュマルマーケット
42  鈴木 淳平 東京工業大学大学院 マリオネット
43  竹内 吉彦 東京芸術大学大学院 張りぼてと対
(受付番号順、敬称略)

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また、審査会には以下の方々にご参加いただきました。

(委員長以下50音順、敬称略)
東大芦原会:大野秀敏(審査委員長)、青島裕之、上野武、榎本弘之、小林正美、湯澤正信
芦原奨学校:金野千恵、森川啓介、横山翔大

審査会の講評は後日アップいたします。[五十嵐]

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4 月 26 2010

中川道夫写真集『上海双世紀』出版記念パーティ

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4月23日(金)、A-ARCH.BLDG.1Fギャラリーにて
写真家中川道夫先生の写真集『上海双世紀』出版記念トークセッション、パーティを行いました。

中川先生が上海を三十年にわたり撮影するに至ったきっかけとなった
外灘(バンド)地区の西洋様式の建築群、人を惹き付けてやまない『租界』とは
中川先生にとってどのような存在だったのか。

展示された写真を撮影されたときの状況や思いを語っていただき、
一枚一枚の写真を臨場感溢れるものとして感じられたトークセッションとなりました。

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トークセッション:
パネリスト   中川 道夫氏(写真家)
         森 まゆみ氏(作家)
         大里 浩秋氏(神奈川大学教授)
進行      兼松紘一郎氏(建築家)

トークセッション、その後のパーティには約30名の方にご参加いただき盛況のうちに終了しました。
写真はトークセッションとその後のパーティの様子です。

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6 月 16 2009

第4回 街並みの美学トラベルスカラシップ応募作品の展示

第4回 街並みの美学トラベルスカラシップに選考された3作品を含む全ての応募作品を6月の火曜日(16日、23日、30日)10時~17時、A-ARCH.BLDG1階のギャラリー(千代田区富士見1-7-12)にて公開しております。是非ご来場ください。A-ARCH.BLDGへの地図はA-ARCHITECTS.NETのホームページ よりダウンロードすることができます。 [桐原]2009-0616_photo-01.jpg

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